交換する時|インターホンの交換を自分でやる場合と業者に頼む場合

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インターホンの交換は必要に応じて考えたい

インターホン交換の注意点

自宅に新しくインターホンを取り付ける際は、自分で本体を買って設置するか、専門業者に設置工事を依頼するかの2パターンに分かれます。それぞれにまつわるメリット・デメリット・注意点をチェックしてみましょう。

インターホン交換の良かった点・残念だった点

コスパはいいけど時間がかかるセルフ取付

設置工事の要らないタイプのインターホンを購入して、自分で交換しました。DIYは好きだし慣れているから、いつもの調子で出来るだろう!とたかをくくっていたら、意外と時間がかかってしまったのが悔しかったかな~。でも最終的にはしっかり作動しているし、満足です!

お金を出して安心感を得られるのは専門業者

自宅は3階建てなんですが、玄関や1階だけじゃなくてそれぞれの階に回線を引きたかったので、工事をしてくれる業者に依頼しました。必要経費なのである程度の出費は仕方ないですね。プロの業者さんだったし、アフターフォローや保証も充実しているので安心できますよ。

交換する時

インターホン

住まいや生活を守りたい

昔はインターホンといえば「来客を知らせるもの」という認識でしたが、昨今の住宅事情からみるインターホンは「防犯対策」も兼ねています。録画機能が備わっていたり、暗い夜でも人を認識できるLED搭載のものもあります。一人暮らしをしている人や子どものいるファミリー層にとって、これらの機能はとても安心できるでしょう。

交換のタイミングを知ろう

インターホンは電子機器の中でも、一段と厳しい状況下で働き続けています。炎天下の日差しの下、風雨にさらされながら24時間フル稼働でシステムが作動しているので定期的な点検は欠かせません。その際に消耗部品を取り換えたり、必要に応じて交換を検討しましょう。ちなみに集合住宅用のインターホンの耐用年数は15年ほどとされています。
マンションを売却したい人や、投資用に運用している人なら、インターホン交換のことについてちゃんと考える必要があります。なぜなら安全性の高さは資産価値になるからです。インターホンがついていても古くて動かないというのであれば資産価値は下がってしまうので、時期がくれば交換の工事も視野にいれましょう。このように、ずっと住宅に住む人も、運用する人もインターホンはとても大切な設備といえます。

保証の有無も要チェック

インターホンの保証期間は1年としているメーカーが多いです。ただしこれはインターホン本体の保証期間なので、専門業者に設置・交換を依頼する場合はアフターフォローサービスがつくところもあります。そのぶん費用が割高になる可能性もありますが、ネット上で口コミを見たり複数の業者に見積もりを依頼して、比較検討しておきたいものです。